タイトルでは極端なことを書きましたが、カツラを検討しているのならそれぐらいのスピード感で動いた方が良いです。
残された時間は多くありません。手遅れになる前に動かないといけない。
何故なら、今の寂しい皆様の頭髪はこれからの未来、今以上にぎやかになることはないからです。
「ハゲたらカツラにする」は微妙です
「おれもハゲたらカツラにするかー」
実際こんなことを言う人もいるし、もしかしたら今現在そう思っている人もいるかもしれませんが、一つだけ言っておきます。
周囲に「ハゲ」と認定されるほどになってしまった人がカツラを被るのは微妙です。
カツラは「ハゲ」認定をされる前に被るのです。
周囲にハゲバレしてて「髪でおしゃれも楽しみたいなぁ」みたいな感覚でカツラを買う人はハゲ後のカツラもOK。
でも、ハゲで悩んでる人は基本的に「隠したい」と思っているはず。一般市民に紛れ込むスパイのようにふさふさを装いつつ潜んで生きたいと思っているはず。
ハゲから即ふさふさは、アフロのカツラかぶってスパイ活動をするようなものです。それは潜んでない!
AGA治療は若者がやってこそ価値がある
いや、そうは言っても「ちょっと減ってきたかも」ぐらいなら無理やり被る必要はないですよ。でも、自分で分かるじゃないですか。
地肌の露出が激しくなり焼野原化してきた。
髪が細くしなしなの猫っ毛になってきた。
頭頂部、もしくはつむじあたりの写真を見たらギョッとした。
あぁ、もう、おれ、やっべえな。そう思った人はまず、自前の毛を増やそうとするはず。即カツラにはならないですよね。
AGAクリニックに行くのか、海外通販で薬を買うのか、ドラッグストアでリアップ買うとか、何かしら旅立つ毛を引き留めるために手を変え品を変え、髪の毛選手のFA流出を阻止するはず。
投薬でのAGA治療を否定している訳ではありません。私も昔は薬を飲んでいました。
効果が出たらそれはそれで素晴らしいことですが、「薬が合わず効果が出ない」「体調や体質にネガティブな変化が出る」という話は何も珍しい話ではありません。
そしてAGA治療は時間がかかります。効果が出るのがいつになるのか分からない。もしかしたら効果が出ないかもしれない。その時にあなたは、AGA治療にかけた時間の分、年を取っているのです。
これは個人的な意見ですが、カツラよりコストが安く、将来性に賭けるAGA治療は若いうちにやるべき対策なのです。
60代になってからモテる必要ある?
そもそも60代になった時に「ハゲちゃったからカツラにするかー」と思ってカツラにしたとて、それになんの意味があるでしょう?
いや、意味が無いことは無いかもしれませんが、基本的に60代になった時には「モテる」とか「モテない」のリングからら降りてると思いませんか?
人付き合いも減りますし、社会人としての生活も先が見えている。
そうなってくるとカツラを装着する意味は、必然的に頭髪以上に薄くなります。
「じゃあもう、60代になったらそこまで髪の毛、必要なくね?」と、私は考えるのです。
私は40代です。私の感覚だと今はギリ、モテるとかモテないとかのステージで戦える。
いや、戦えてないかもしれないけど、指先ぐらいはまだリングにかかってる。カツラかぶると見た目年齢はかなり若くなりますしね。
「今日が人生で一番髪の毛ふさふさの日」でいいんですか?
私はモテたいからカツラを買いました。自分に自信を持ちたいからカツラを買いました。
この「モテる」というのは異性にモテるという意味もありますが、社会人としては顧客や同僚に対し、人間として家族や友人に対し、全方位にモテるためにカツラを手にしたのです。
モテるためには自信が必須。カツラは私に、失いかけていた自信を取り戻させてくれました。
「今日が人生で一番若い日」なんて言葉を聞いたことがあるかもしれませんが、「今日が人生で一番髪の毛ふさふさの日」です。今の状況で「一番髪の毛ふさふさ」で良いんですか?
今日決断しましょう。これからカツラ屋さんをリストアップしましょう。そして明日、カツラを買いに行きましょう。
カツラって製作に時間かかるので明日買いに行っても受け取れるのは数か月後です。
どうか悔いのないご決断を。
皆様に光り輝く人生が訪れることを祈念しております。
